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たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2017/02/07

またアクロバット的なやつ、見たいな。

 

 

 

おはようございます。嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

 

「Everything is practice.」

 

(発音が)上手いな~。

これは、サッカーの神様と呼ばれる元ブラジルのサッカー選手、ペレさんの言葉です。

 

愛知県のリスナー、ユウナさんから教えていただきました。メールを読みますと、

「私は小学2年生から中学3年生まで一輪車クラブに入っていました。

私が入っていたクラブは毎年地元のお祭りのパレードに出ていて、いろんな一輪車でパレードするのですが、中学3年生のときにそのパレードのメインのタイヤが縦に6個ついている六輪車をこぐ大役を務めさせてもらいました」

そんなのあるんだね。

「いろんな人に支えられて一生懸命練習して高さに慣れ、当日は大成功。見てる人が「すごい!」とか言ってくれて嬉しかったし、頑張って練習して良かったなと思いました。

大野くんは練習して良かったなってエピソードありますか?」

六輪車。ちょっとこれ写真ありますよ。

(ガサガサ)

えっ、こんななんの!?本気の縦に6個あるんだ。あっ、かっこいいね、これ。

あー、いや、これはすごい。お見事。(拍手)

いや、こういうのがあるんだね。うわ、いやー、相当練習したと思いますよ。ユウナちゃん。いや、成功したら、これは涙ものだね。うん。

 

僕ね、練習したことは何だろうな。

16歳からね、京都に2年いましたけど。アクロバットもね、よくやってましたね。当時は。うん。

でね、一緒に京都で舞台やっているアクションの方に教わって。そうだね、それ結構練習してたかな。

でも、なんか結構好きでやってたから、苦でもなかったしね。なんかどんどん教え方がすごく上手で。体育の先生の資格持ってる方だったんで、非常にね、スムーズにいろいろできた気がしますね。

そこでね、女側宙っていうのがあって。男側宙、女側宙っていうのがあるんですけど。

なんか、女側宙は普通の側転の形の手をつかないバージョン。それを教えてもらって。

で、舞台終わって教えてもらったり、その舞台の1回公演と2回公演の合間とかに教えてもらって。

そんで、なんかできるようにはなったんだけど、本番ではね、やるの初めてだったの。そんでね、本番でやったときにね、きまったときは嬉しかったね。

そっからね、エンジンかかって。そんでね、バク宙だの、なんかいろいろやりたくなったんですよね。うん。どんどんなんか繋げてやってくものとかね、やりたくなって。

で、面白いのが、そのときってのは好きでやって無我夢中だから、気づいたらちょっと腕とかムキムキになって。意外と。うん。

いやー、でもね、あれは練習っていうか好きでやってましたね。うん。

まぁ、今後やるかは分かりませんが(笑)、まぁできたらやります。

以上、大野智でした!

 

(BGM 『I seek』)

 

 

 

こりゃあれだね。教えてくれた先生が良かったのと、大野くんに素質が合ったのとで。

それが上手くかみあったんじゃないかと思うわけよ。

 

生で大野くんのバク転を見たのが『Lucky Man』だったんだけど、嬉しかったな。

初めて見た嵐さんのコンサートだったから、興奮度MAXでね。

またコンサートでアクロバティック的なものを観たいなと思うのです。