たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2017/01/31

男にはいろんな生き方がある。

そして、女にも。

 

 

 

おはようございます。嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

 

「音楽はそれだけで何かを語るものだ」

 

これは、ジャズミュージシャン、マイルス・デイヴィスさんの言葉です。

 

リスナーのユウカさんから教えていただきました。メールを読みますと、

「仕事終わりに母親に「カラオケにいるから来る?」と言われ、疲れた身体を引きずりながらカラオケに行きました。

弟に「お姉ちゃん、嵐歌って」と言われ、弟の好きな嵐のデビュー曲『A・RA・SHI』を入れました。

歌おうとするともう1個のマイクで弟が熱唱するので、それに負けじと歌うと、横からお父さんがマイクを奪ってきて熱唱してました。私の十八番なのに。

でも、すごく楽しくて、仕事で疲れても歌を歌うとスッキリして音楽って偉大だなと思いました」

ああ、嬉しいですね。みんな知ってることが嬉しいね、まずね。うん。家族でカラオケ行くことがすごい。

僕、最後行ったのね、たぶん二十歳ぐらいじゃない。あとね、京都に住んでるときに、16歳のときに。

で、家族が、京都で舞台やってたんだけど観に来ると。そんで、2日間ぐらいいたかな。そのときに、そこで初めて家族とカラオケ行ったわけ。

そんで、僕は郷ひろみさんの『逢いたくてしかたない』とか歌って「上手いね」って言われたの覚えてる(笑) 「初めてアンタの声、ちゃんと聴いたわ」。うん。

あと、『言えないよ』も郷ひろみさんの歌って。この間、紅白で歌ってて。ちょっとなんか16歳を思い出して。って感じ。ええ。

 

ちょっともう1個メール来てます。埼玉県リナさんから。

「私はアパレルで働いているんですが、お正月セールでタイムセールのときに今流行っている曲、みんなが知っている曲を流したのですが、嵐さんの『A・RA・SHI』が流れたときに来たお客さんが、振り付けを踊ったり口ずさんだりして楽しそうにみんながお買い物をしていて、お正月とても忙しかったのですが私も楽しい気分になりました」

おお、すごいですね。

でもね、僕もちょっと買い物行ったときにね、たまに店の中でそう、音楽流れてて。なんか聴いたことあると思って。「うわっ、嵐の曲だ」とか思う。

で、昔ね、バレたんだよ。買い物で1人で何か見てたのかな。気づかれたと思ったときに『Love so sweet』が流れてて。なんかしんないけど、むちゃくちゃ恥ずかしかった。

だからね、結構ある。やっぱね、あるよ。だって街歩いて自分の看板見ると恥ずかしくなるもんね。

1回だって信号待ちして、何か急いでたんだろうね、たぶん。で、「うわー」って「まだかなー」って思ってパッて後ろ見たら。

上じゃん、看板ってたいてい。同じ位置ぐらいに自分の身体以上の顔が、自分の顔があったときは、まぁ焦った。写真撮ろうかと思ったけど、これをバレたら、もうホント最悪じゃん(笑) 「こいつ自分大好きじゃん」とかなっちゃうしね。ええ。

まぁ、そうやって生きてます。

以上、大野智でした!

 

(BGM 『A・RA・SHI』)

 

 

 

「あー、そうか、バレちゃったんだ」って思いながら文字起こしてましたよ。

そしたら最後の一言なんですか。「そうやって生きてます」ってアンタ。

そうやってって、どうやって?(笑)

お千代さんが歌ってた『人生いろいろ』ってこういうことを言うのだろうか。

(たぶん違う)

 

「家族でカラオケ行くことがすごい」って言うけど、そういうアナタは家族でビンゴ大会やってるじゃありませんか。

わたしゃ、それもすごいと思いますがね。ええ。