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たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2017/01/10

「骨の周り」で骨付きカルビを連想してしまった。

 

(「食べることばっかり」だとよく人から言われるし、自分でも思う。好きなんだからしょうがない)

 

 

 

おはようございます。嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

 

「Don't think, feel」

 

ものまねも入ってる。ただちょっと作りすぎた。

これはですね、アジアを代表するアクションスター、ブルース・リーさんが自身が主演する映画『燃えよドラゴン』で言ったセリフでございます。

 

さて、この「Don't think, feel」という言葉について、リスナーのユコユコさんからメールをいただきました。メールを読みますと、

「おはようございます。毎朝楽しく聞いています。

大野さんのソロ曲『Bad boy』今までにない感じでいいですね。

で、歌詞に「Don't think, feel」とあるではありませんか。これは大野さんが敬愛するブルース・リーさんの言葉ですよね。

この歌詞は大野さんがリクエストしたのでしょうか?それとも偶然なのでしょうか?気になって夜も眠れません」

あー。これね、僕ね、そう、『Bad boy』ってソロ曲あるんですけど。これね、歌詞ね、何となく言ったんだよね。歌詞のイメージはディレクターの人に。

『俺はできる男だ。ただ、まだやってないだけだ。でも、もし俺がやったらすごいことになってしまうぞ。見てろよ。でも、なかなかやらない』っていう奴のイメージで」

って言ったら、ああいう歌詞が来て。でも、そこに偶然「Don't think, feel」が入ってた。

そんでレコーディングのときに「Don't think, feel」入ってて、その後にちょっとあらためて「『Don't think, feel』(ブルース・リーのものまねで)って言いたい」って言って。それがたぶん入ってますね。エコーかかって。合いの手みたいな感じで。あれは提案しましたね。

で、ライブでもね、映像に「Don't think, feel」のところに、ちょっとブルース・リーもどきというかカンフースタイルで着替えて映像撮りましたけどね。ええ。ライブ来た方わかると思いますけどね。やりましたよ。

 

まぁ、今回のソロ曲はね、マジで評判良かった。俺はもう怒られると思ってたけどね。そう、ライブでソロ曲やった演出で。もう映像はぐっちゃぐちゃで酷い顔したりしてパントマイムやったりね。なんかいろいろやりましたけどね。

ちょっと自分のイメージと違うんだけどね。格好良さ狙ってないもん、別に。「なんだコイツは」で終わりたかったんだよね。

でも、あのね、ステップ大変なんですよ。いやー、ホントにあれね、やってみたらわかる。もうね、僕、慣れたから全然疲れなくなったけど。

でも、すごい気づいたらね、筋肉ついてんのよ、すっごい。臑の骨の周りの筋肉がカッチカチよ。やっぱつくんだなぁと思って。ええ。

皆さんもね、ちょっと足鍛えたい方はね、僕のソロのステップをやってみたらいい。いつかどっかで見れると思うから。うん。すっごい大変だけど慣れたらいい。慣れたときには、もう完全筋肉ついてますよ。ええ。

いやー、まぁ楽しいソロができまして。この間、無事終わりまして。次ね、ライブやるときは、また変わったソロとか考えたいと思います!

以上、大野智でした!

 

(BGM 『Bad boy』)

 

 

 

後悔してることがある。

11月半ばに東京ドーム観に行ったのだけど、大野くんのソロを双眼鏡でガン見してたのね。

(このときに限らず、いつも大野くんのソロは双眼鏡でガン見してしまう)

しばらく見てたら、周囲から笑い声が聞こえてきて。一体何だろうと思ったら、後ろに流れてる映像がとんでもないことになってるじゃありませんか。そりゃ笑うわ。

このときばかりは、双眼鏡で見てた自分をぶん殴りたくなりました。ちゃんと見ときゃ良かった。俺のバカヤロー。

 

まぁ、過ぎたこと悔やんでもしょうがない。白髪が増えてしまいます。白髪どころかハゲまっしぐらですよ。

いずれ何らかの形で映像が見れるでしょう。っていうか、見せてくれなきゃヤダヤダ。

(子供かよ)

見れる日が来ることを願うのであります。

 

ところで、初めて大野くんのソロを聴いたとき、あんまりいい印象なかったのよ。なんだかしらんし上手く言えないんだけど(無責任な言い草)

コンサートで観たらあんなんでしょ。もう印象変わりまくりですよ、もちろんいい方に!私の中では「面白い曲」って位置付けです(笑)