たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2017/01/09

 3度目の成人式まで、あと18年。

 

(特に何かする予定はない)

 

 

 

おはようございます。嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

 

「やったことはたとえ失敗しても20年後には笑い話にできる。

しかし、やらなかったことは20年後には後悔するだけだ」

 

もう、そのとおりだね、こりゃ。

これは、『トム・ソーヤの冒険』を書いたアメリカの作家、マーク・トウェインさんの言葉です。

やるかやらないかで迷ったら、まず取り組んでみるべきということですよ。

 

あっ、なんと今日は成人の日ですね。ええ。成人の皆さん、おめでとうございます!

いやー、素晴らしい。もう大人の第一歩ですよ。

僕、何年前だ?16年前だ、もう。覚えてるよ、テレビで会見させてもらって。「外国の方とお付き合いしたい」とか、なんかよく分かんないこと言ってたのは覚えてますよ(笑) ええ。懐かしいわ。いやー。

待って。20歳が16年前でしょ。20年前はじゃあ俺なんだ、16歳とか。あれから20年か。早いね(笑)

16歳だと京都か。ちょうど京都にいたぐらいじゃないかな。うん。いや、あの頃はよくやってたよ。あの頃もか。

だって、ずっと舞台やって京都で1日5回公演とかやってたもんね。よくやってたよね、ホントに。あれから20年経ってんだ。

待って。それが20年前でしょ。今から20年後は56歳。ヤバいね(笑) ヤバくない?しかも20年後、2037年だよ。だいぶ未来だよ。

だって、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のさ、2015年だっけ?あれだいぶ未来だと思ってたけどね。ええ。

 

まぁ、ここで1つメールきてますんで読みますか。

大阪府のマユコさんから。

「大ちゃん、おはようございます。

私はもうすぐ成人式を迎えます。初めて嵐のコンサートに行った13歳の頃から、もう7年が経ちました。あっという間に感じます。

大ちゃん、私に成人のお祝いメッセージをいただけませんか?」

7年前。ってことは、10周年のちょい前から来てくれてるんだ。いやー、どうもありがとうございますね、マユコちゃん。ええ。

ってことは今、成人か。20歳。ま、いろんなことありますよ。ええ。

まずね、僕は20歳の頃に外国の女性とお付き合いするっていう夢がね、まだ叶ってないんで。マユコちゃん。ねっ、マユコちゃん、僕の夢を引き継いでください。

そしてね、今日成人式迎えられる皆さんね、ホントにおめでとうございます。素晴らしい20代をスタートきってください。

以上、大野智でした!

 

(BGM 『Bad boy』)

 

 

 

「僕の夢を引き継いでください」っておいおい、なんでアンタの夢を引き継がにゃいかんのだ。

16年経ってしまったけど、きっと叶う。ふとしたことから外国の女性と知り合ってなんだかんだな機会があるかもしれん。

さぁ、レッツトライ!

(何をすすめているのか)

 

悪ふざけさておき、私からも一言。

新成人の皆さん、おめでとうございます!

ここ読んでる人で新成人の方がいるか分かんないけど、言いたかった。

伝えるの大事だし。

 

 

 

20年前、21歳とか22歳の頃。私はとある工場の事務員をしていたのだけど。

ブラックな上に、人間関係どころか風紀が破綻してるような会社でした。

 

当時のことは笑えなかったんです。いろいろあって、逃げるようにして会社を辞めてしまったし。

ただ、20年経った今、どうでも良くなったというか、笑い飛ばしちゃえばいいやって思ってね。あのときの選択は間違ってなかったと思えば前を向ける。

多分そう思えるのは、今楽しく生きてるからなんだろうな、となんだか他人事のように思うのです。妙に客観的に。

 

20年後は61歳とか62歳か。まぁだいだいそんなとこ(適当)

やることしっかりやって、20年後も楽しく笑い飛ばしていたいです。

 

 

 

 ★本日の関連商品とおまけ

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー』で思い出したネタ。

去年放送した『天才バカボン』(ドラマ)で、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ならぬ『バカ・トゥ・ザ・フューチャー』*1があって。

ドクの顔がくりぃむしちゅーの有田さんになってたの思い出した(笑)

*1:バカボンのパパとママが見た思い出の映画