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たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2017/01/03

ARASHI DISCOVERY

あ、頭が熱い・・・!

 

(中の人は難しいことを考えると熱が出ます)

 

 

 

おはようございます。嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

 

「人生における成功をA、仕事をX、遊びをY、そして口を閉じることをZとするとA=X+Y+Zが成立する」

 

これは、ドイツ生まれの理論物理学者、アルベルト・アインシュタインさんの言葉です。

逆に言うと、あまり喋りすぎると失敗する可能性があるということですね。

相対性理論を唱えた物理学者のアインシュタインさんだけに説得力が確かにある気がしますね。

 

さぁ、ということでね、方程式ですよ。何かありますかね。僕のあるかな?自分の大野智方程式的な。

でも最近のね、あれで言ったらそうだな。ラジオかな。まぁ、方程式になってるか分からないけども。

よくね、軽く目を通して、今日言うことを。で、何となく話す内容が頭の中でできたら録るんですけど。

やっぱりこんだけ、だって聞いて、十何年もラジオやってて、もう結構昔の話ししちゃってるじゃん。うん。十年以上してるんだよ。

過去のこととか話しちゃってるから、何にも話すことないときもあるんだよ。浮かばないときね。そういうときに昔だったら浮かぶまで録らなかったよね。うん。

でもね、ここ最近はね、「ああ、もう浮かばない。分かんない。よし、録ってみよう」。これが最近の僕の方程式。そしたら意外と何か出てくるんだよね。うん。っていうことが多々ある。

ってことはね、昔、結構あれだよね。浮かばないときとかずーっと考えてたよね。

 

そうだよ!昔ね、俺、赤ペン持ってたからね。何喋ろうか書いてたんだ。そうだ。しかも読めない漢字にはふりがなふってた、俺。

でもね、それ途中からね、できるようになったの。ふりがなふるから覚えないんだ、俺はと思って、途中から「これ何て読むの?」ってなって「○○」。

例えば、これで言ったら「理論物理学者」。これ読めなかったとするじゃん。「りろんぶつりがくしゃ」って俺、赤ペンで書いてたもん。

でも、なんで今書かないかって、今スタッフさんに「りろんぶつりがくしゃって読むんだよ」言われたら、それを頭に入れて回すの。だから書かない方が覚えると思う。

ただ、瞬発力は身に付いたけど、その漢字を1週間後読めるかっていったら、もう忘れてんだよ。これは何だろう(笑)

まぁ、でも、そう考えると、いつから赤ペン持たなくなったんだろうね?気づけばだよね。

成長したな。これ成長してるのか分かんないけどね。今の方程式、「思いつかなかったらやってみる」。これですよ(笑) これが僕の最近の方程式です!

以上、大野智でした!

 

(BGM 『PIKA★NCHI』)

 

 

 

久々に聞いたがな、方程式。

そもそも方程式って何だったか。

 

ほうていしき【方程式】

未知数を含む等式で,その未知数に特定な数値を入れたときだけ成り立つもの。その未知数を方程式の根(解)といい,根をすべて求めることを方程式を解くという。
スーパー大辞林3.0 (C) Sanseido Co., Ltd. 2012

 

調べたら余計分かんなくなった。

まぁいい。

(いいのか?)

 

方程式はさておき。

(話が広がらないもんで・・・)

「思いつかなかったらやってみる」はいい言葉だと思います。

できるかどうか分からないことを目の前にしたとき、「とにかくやってみよう」って気持ちを切り替えて奮い立たせてます。

なるようになるというか・・・いいかげんかもしれないけど、やれば何とかなる。

「案ずるより産むが易し」ってやつなんだろうな、などとぼんやり思う正月休み最終日である。