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たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/12/26

ワタクシは日の出後に出掛け、日の入り前に帰ります。

(いつもそんな感じのパートタイマー)

 

 

 

おはようございます。嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

 

「星を戴いて出で、星を戴いて帰る」

 

おお、初めて聞くな。

これは、中国の古い書物、『呂氏春秋』に登場する言葉で、まだ星が出ている夜明け前に家を出て、夜空に星が輝く頃になって帰ること。

すなわち、仕事に励んでいる様子を表しているそうです。

 

リスナーのサキさんから教えていただきました。メールを読みますと、

「大ちゃんはこの言葉のように、毎日お仕事が忙しいかと思いますが、身体には気をつけてくださいね。応援しています」

ありがとう!

なるほどねー。星が出る前に。ほぅ。釣りの1日の理想ですね、これ。うん。夜明け前に家を出て釣りをして、夜空に星がね、見えたら帰る。

いや、帰らない(笑) 夜釣りを楽しむ(笑) 朝方になり帰るかと思いきや、またやる(笑)

 

いやー、でもね、来年はちょっと、ちゃんとやりたい。なんかねー、いやいや、釣りってね、別にね、正解は正直ないよ。もちろん技術も運もある。

ただ、ルアーを変えまくると、もう、ようは気持ちのバランスよ。何も信じられてないってこと。自分が。うん。

「今日はこれでいくんだ」と。で、いって、なんか少しやって「ダメだ、変える」となると、なんかもう1日の自分で組み立てたものが一気に崩れてるわけじゃん。「なんだ、こいつ言ったのに違えじゃねーか」って。でも、それでも釣れるときもある。

でも、今日はこれだって投げ倒して釣れない。でも、これだって決めたから今日はこれでやるんだ。でも、ギリギリまで釣れない。最後になって一番デカいの釣るパターンもある。うん。

こればっかりはね、何とも言えない。一期一会の出会いです。ねっ。うん。たまたま投げたところに魚がいないだけっていうのもある。たまたま投げたところに魚がいて、目の前にルアーが落ちて魚がたまたまポーンって食ったっていう。

 

だからね、俺はね、いつか、いつかっつーかね、なんつーんだろう、たぶん一生叶わないことだけど。

もし釣りで叶えたいのは、もう風も全くなくて、もう水が完全なる透明ね。そんで(笑)、海底が真っ白。もうプールみたいな感じ、ホント。そこに魚はでもいるの。

だから、それがもう続いてるわけよ。それが海なの、全部。で、黒い部分は全部魚よ。そこにルアーを投げて食うまでを見たい!一生できないけど、それが僕の夢です。

だから皆さん、海をキレイに使いましょう。いつかはそうなるかもしれません。

以上、大野智でした!(笑)

 

(BGM 『Bad boy』)

 

 

 

 いつものように(?)釣りの話を聞いてたら、最後に「海をキレイに使いましょう」とは。

なんか釣り番組みたいでいいと思いました。

(テレ東の釣り番組(土曜日夕方のやつ)の最後でそんな感じのメッセージが出てくる)

 

内容とは全く関係ないけど、一期一会で『フォレスト・ガンプ』思い出したよ。

久しぶりに見たいような、見たくないような・・・(どっちだよ)

(戦争のシーンがインパクト強すぎた。たまたま食事中に見てしまったのでなおさら)

 

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