たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/12/22

大野くんのラップ、ものっすごい低い声で「毎十秒近づくスロー」って言うのが好きです。

 

 

 

おはようございます。嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

 

「Our lives are not  in the lap of gods, but in the lap of our cooks.」

 

これは、中国の言語学者であり作家の林語堂さんの言葉です。

ちょっと中国要素を入れて言ってみました(笑)

日本語に訳すと「私達の人生は神の手に委ねられているのではなく、料理する人間に委ねられている」となります。

いつも料理を作ってくれる皆様、どうもありがとうございます。これからも僕の人生は皆さんに委ねたいと思います。

 

ねっ。「委ねられている」って、すごく言いづらいね(笑) 僕はね。

委ねられている。委ねられている。委ねられている。ねっ。うん。言いづらい言葉いっぱいあるよ。

俺、何だっけな。あれが言えない。ろうにゃくにゃんにょ(老若男女)(笑) 言えない、だって。あれスラスラ言うじゃん、みんな。あれ言えない。

ろうにゃくにゃんにょ?ハテナになっちゃうもん。「ろうにゃくにゃんにょ問わず」とか言うじゃないですか。あれがね、言いたいけど言えないんだよ。ろうにゃくにゃんにょ問わず。ねっ。あるよね、そういうの。

 

そう、ドラマでやった。俺、『鍵のかかった部屋』だよね。「不適切です」。もうイジメだぜ。

「不適切」ならいいよ。「不適切です」って。しかもだよ。「不適切です」だけならいいんだよ。その前、莫大なセリフがあって、サラーッと言わなきゃいけない、全部。

「なんとかかんとか、これは不適切です」ってもうさ。

俺、言えたんだっけ?本番。言えたからOKなんだよね。たぶんちょっとね、サラッと言ったと思う。

 

歌はね、大丈夫。ただラップが苦手。今回もアルバムに入ってるけど、レコーディングのときなんかね、その場で何回も聴いて、その場で集中して覚えて。

そんで、レコーディングで歌って何ヶ所かミスって。で、もう1回録って繰り返して。で、自分でしっくりきた、歌えた、OKって自分で言って。

そしたらスタッフさんが「あ、まぁ良かったね、今。もう1回やってみようか」って言ったときに俺はもうやらなかった。「いや、もういい。これ以上いいの出ないから」って言った。格好良かったね。格好いいでしょ。

これ以上慣れてしまうと、ちょっと違う。俺のラップはマジで慣れちゃうと面白くないの。面白さなんか求めてないんだけど(笑)

俺はあれです。覚えたてでギリギリ言えてる、「ん?ちょっと怪しくね?」、けど言えてるくらいのラップが面白いんです。ええ。誰も面白さを求めてないんだけどね。

僕のラップはギリギリがいいんです。うん。ということに気づいたんです。それを皆さん、お楽しみください。アルバムに入ってます。

以上、大野智でした!

 

(BGM 『To my homies』)

 

 

 

トーク中にも出てきたけど、今日の内容で「不適切です」を真っ先に思い出しました。

過去のレポを探して読んだら、一発でOKだったと書いてありましたね。

 

慣れたラップは面白くない、か。んなことないと思うけどね。わたしゃ好きだが。

今回のアルバムに入ってる『To my homies』、コンサートで観て印象が変わりましたね。いいな。

嵐さんと人生ゲームやりたい(そっちかよ)

 

 

 

★本日の思い出リンク

tawagoto3104.hateblo.jp