たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/12/07

来年も『TOKIO×嵐』の中で、何か発表あったりして。

 

(今年でいう、『セカムズ』の発表みたいなさ。ちょっとだけ期待。)

 

 

 

おはようございます。嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

 

It takes two to tango.」

 

優しくいきましたね(笑)

これはですね、直訳すると「タンゴを踊るには2人必要。タンゴは1人では踊れない」となりますが、そこから転じて「責任はどちらにもある」という意味を持つ英語のことわざです。

 

埼玉県のリスナー、ミルクティーさんから教えていただきました。メールを読みますと、

「智くん、おはようございます。

この言葉は嵐のアルバム『Are You Happy?』に収録されている曲『TWO TO TANGO』のタイトルの意味を調べていたら見つけました。

最初、曲名を見たときは「タンゴの歌なのか」と思ったのですが、こんな意味があったなんて驚きです。

嵐さんの曲名から覚える英単語も多いので、私の英語学習にも役立っています。ありがとう、嵐さん」

この曲ね、僕、ライブでやってますよ。この曲、僕、振り付けたんですよ。

でもね、申し訳ない。直訳すると「タンゴを踊るには2人必要」。メンバー、一瞬1人で踊ってます。振り付けでね。

確かにタンゴは2人必要です。ただ、やっぱ相手役、女性ダンサーもいないから、男同士で踊ったら気持ち悪いでしょ。

どうしようかなと思ったときに、ちょっとタンゴ要素を一瞬でもいいから入れたかった。だから1人で踊ってる嵐。ようは女性が目の前にいると見立てて振り付けもちょっと入ってますね。

ホント一瞬だから、これから観に来る方、よーくチェックしてたら「あっ、ここか」って分かります。ええ。

まぁ、だからね、この振り付けはね、何だろう。これはね、曲ずっと聴いて頭の中でだいたい作ったかな。

で、頭の中でポッポッポって浮かんだものをスタジオ行って踊って修正して。ほぼ1日でついた、これ。まぁ、その前まで聴いて、家で頭の中でなぞってたけどもね。うん。

まぁ、これはライブではね、いろんな演出も含め、キレイな仕上がりになっているのでね。ええ。まだ観に来てない方は是非とも楽しんでほしいですね。

 

そう、この間ね、大阪公演終わりまして。次は名古屋か。

で、名古屋やって、東京やって今年は終わって、来年1月に福岡ですね。正月ボケしないように頑張ります(笑)

今んとこはケガもなく順調ですよ。うん。まぁ、だから年明けまで続くんで。久々ですよ、年明けまで続くライブ。うん。だからちょっと。

まぁ、それ終わったらね、僕はちょっとゆっくりしようかなと思ってますけどね。

え?だって今年働いたもん。来年はちょっとゆっくりしようかなと思ってます。

来年ももちろん働く。だって来年、福岡ドームやって働いて、働いた後、休むんですよ。必要ですよね。ええ。皆さん、お許しを。

以上、大野智でした!

 

(BGM 『TWO TO TANGO』)

 

 

 

まだ今年は24日残ってますが、「今年もたくさん働きましたね。お疲れ様でした」って気持ちになったトークでした。

いいんだよ、働いてんだから、その分休んだって。全然働いてなくて休んでばっかじゃないんだし。

 

そういえば、来年も『TOKIO×嵐』があるそうで。

大野くんは何をやるんだろうか?とか、いろいろ考えてワクワクしながら過ごす年末っていいね。

昨日書いたように、去年はそれどころじゃなかったから、なおさら思うのかもしれん。心に余裕がある。

 

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