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たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/11/23

ARASHI DISCOVERY

「なぜドーナツには穴があいてるの?」

「君への大きな指輪のプレゼントさ」

 

渡辺美里『大冒険』)

 

Lucky

Lucky

 

 

 

 

おはようございます。嵐の大野智です。

今日の一言、カモン!

 

「楽観主義者はドーナツを見、悲観主義者はドーナツの穴を見る」

 

おお。なんだこれ。

これは、『ドリアン・グレイの肖像』『サロメ』『幸福な王子』などの作品を書いた19世紀の作家、オスカー・ワイルドさんの言葉です。

ドーナツがあったとき、楽観主義者は食べられる物があることを喜び、悲観主義者は「あ、この食べ物、真ん中の部分が削られて少ない」と感じるということらしいですね。ええ。

 

どっちですか、アナタは。僕はね、楽観主義かな。うん。「あ、食べられるからラッキー♪」って感じじゃない。

でも、どうなんだろう。なんでドーナツって真ん中に穴を開けたんだろう?そもそも。ファッションじゃない、オシャレ系?

待って、そもそもドーナツって何?(笑) 真ん中開いてるのがドーナツなの?ドーナツって何?(笑)

ほらほら、なんかね、みんな思ったでしょ。確かに思ったことないわ。ドーナツってどっからきたんだろうね、そう考えたら。

そう、誰が食べてドーナツっていうものがパンで、真ん中に穴が開いてることがドーナツと呼ばれるのなら、それはいつから食べられていたのか。うん。

そんなこと聞いたらキリがないからね。何でもそうだよね。いや、でも気になるね。今ふと思っちゃったよ、ワタクシ。ええ。うん。

基本はそっか、小麦粉とかで捏ねて。で、ようはパンの生地を作って、そんでそっから油で揚げたりすることがドーナツなんだ。

じゃあ別に穴が真ん中に開いてるからドーナツ、それがドーナツってだけじゃないわけだね。

 

あ、そうだ、なんか聞いたことある。真ん中空いてるのはそうだ、意味があってね。熱の通りが良くなるとか聞いたことありますよ。

じゃあさ、カレーパンは?ドーナツカレーパン。ドーナツのカレー味かな?また別のパンになるのかな。揚げパン。難しいね。じゃあ、揚げパンもドーナツでしょ。

えーっ、じゃあドーナツって、油で揚げた物が基本ドーナツなら・・・。

 

待って。俺、今こんなこと言ってて思った。俺、悲観主義者だ。いちいちこういうこと言う人ってそうでしょ。

これで言ったら、「真ん中の部分が削られて少ない」とか、ちょっと文句言うじゃん。俺、悲観主義者じゃん。

実は俺、「楽観主義者です」とか言っといて悲観主義者だよ。文句ばっか言ってるわ。最悪だね、ワタクシ。最悪ではない?よーし、今日はドーナツ食べましょう。

以上、大野智でした!

 

(BGM 『復活LOVE』)

 

 

 

ドーナツの穴が云々で、冒頭に書いた歌詞を思い出したのである。

君への大きな指輪のプレゼント。ロマンチストですな。

 

ドーナツの疑問を述べてるだけなので、文句ではないでしょう。そんなクレーマーレベルの言い掛かりでもないし。

疑問を持つことはいいことだと言ってましたよ。昔、誰かが。(適当)

なので、いいんじゃないでしょうか。

 

それに、悲観主義者ってこたないだろ。私から見たら、大野くんは楽観主義者ですよ。

ちなみに私はドーナツの例えに関しては楽観主義者ですね。食えればいいので(笑)

(どっちかといえば普段は悲観主義者だけど、あんまりどよーんとしないように心掛けてるところ)

 

まぁね、今日はこんだけドーナツ連呼したんだから、ドーナツを食えってことでしょう。ミスド行きたくなったじゃないか。

残念ながら今日は行けないので、スーパーで何かしらのドーナツ買って帰るよ。

(これから仕事。たくさんお客さんが来ますように!)